SOLO KARAOKE WELCOME
昼の一人カラオケ、大歓迎。気兼ねなく自分の歌を楽しもう
昼の来店組は4割以上が一人利用。初めての方や年配の方にも分かりやすく、受付から選曲、休憩まで楽しみ方を案内します。

平日の昼、カラオケの部屋へ一人で入る。最初は少し勇気がいるかもしれません。でも、カラオケWAVE江の島店の集計では、昼11時〜19時の来店組の42.0%が一人利用でした。4割を超え、半数に近い割合です。周囲を気にする必要はありません。一人で来ることは、特別ではなく、ごく自然な楽しみ方になっています。
誰かを誘わなくても、歌いたいと思った日に自分の都合で出かけられる。同じ曲を繰り返しても、昔好きだった歌だけを選んでも、歌わずにお茶を飲んで休んでも大丈夫です。個室だからこそ、自分の体調や声に合わせて、ゆっくり過ごせます。
江の島を歩いた帰り、買い物や通院のついで、家事が落ち着いた午後にも。ドリンクバーは無料で、食べ物の持ち込みもできます。初めての方や年配のお客様にも分かりやすいよう、受付から楽しみ方まで順番にご案内します。
数字で見る、一人カラオケの現在地
WAVE江の島店の来店組が1名利用
2025年7月〜2026年6月のうち集計可能な11か月
昼11〜19時の来店組が1名利用
同期間の時間帯別集計
全来店者数に占める1名利用者
組数割合とは分母が異なります
全国調査のヒトカラ経験率
10〜60代の男女697人。Sirabee編集部調査(2026年)
若年層の利用者が『1人で』行く割合
男女20〜30代。プラネット調査(2018年、回答3,830人)
友人・仲間目的は今も最多
現ユーザー・利用経験者913人。J-Net21調査(2025年版)
昼は4割以上が一人利用。気兼ねはいりません
昼11時〜19時は、一人で利用する来店組が42.0%でした。半数に近い方が一人利用という感覚です。店内では他のお客様もそれぞれ個室で過ごすため、一人で来たことが目立つ心配はありません。歌いたくなった日に、どうぞ気軽にお越しください。
受付では「一人です」と伝えるだけ
特別な手続きはありません。受付で1名利用と伝え、料金や利用時間の説明を確認します。料金やフリータイムの実施状況は日によって変わる場合があるため、不安な方は来店前に電話で確認できます。分からないことは、受付スタッフへ遠慮なくお尋ねください。
機械の操作が不安でも大丈夫
曲を探す端末では、歌手名や曲名から検索できます。漢字入力が難しい場合は、ひらがなで探す方法もあります。音量、キー、曲の停止など、操作が分からないときはスタッフにお声がけください。最初から全部覚える必要はありません。
懐かしい歌から始める
若い頃によく聴いた歌、思い出の映画やテレビの主題歌、季節の唱歌など、自然に口ずさめる曲を選びましょう。最初は音域が高すぎない曲を小さめの声で歌い、喉が温まってから本格的に楽しむのがおすすめです。
同じ曲を何度歌っても自由
一人なら、誰かの順番を待つ必要がありません。好きな歌を続けて歌う、うまく歌えなかった部分をもう一度試す、キーを上げ下げして自分に合う高さを探す。人前では遠慮しがちな練習も、自分のペースでできます。
採点を使って小さな目標をつくる
慣れてきたら採点機能を使い、前回より少し長く声を伸ばす、苦手な部分を丁寧に歌うなど、小さな目標をつくるのも楽しみ方の一つです。点数は上手さのすべてではありません。昨日の自分との違いを楽しむ目安にしましょう。
歌わない時間も立派な楽しみ方
曲を入れ続ける必要はありません。無料のドリンクバーで水分を取り、持ち込んだ食べ物で休憩し、次に歌う曲をゆっくり考える。個室で落ち着いて過ごす時間も、一人カラオケの魅力です。
喉と体に無理をさせない
歌う前後はこまめに水分を取り、違和感があればすぐに休みましょう。大きな声を出そうとせず、座ったまま楽に歌っても構いません。体調がすぐれない日は無理をせず、短時間で切り上げる判断も大切です。
こんな日におすすめです
雨や暑さを避けたい日、江の島観光の休憩、電車までの待ち時間、気分を切り替えたい午後、昔の歌を思い出した日。予定を合わせる相手がいなくても、自分の行きたいタイミングで楽しめます。
まずは昼の短い時間から
初めてで不安なら、利用者の多い昼の時間帯に短く試してみましょう。一曲歌って休憩し、もう一曲だけ歌う。それだけでも十分です。居心地が分かったら、次回は歌いたい曲をメモして来ると、楽しみがさらに広がります。